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fxスワップ戦術-中レバレッジスワップ投資術でのスワップ金利狙い

中レバレッジスワップ投資術でのスワップ金利狙い

3-5倍の中レバレッジのスワップ投資術によって、スワップ金利、年率15-30%を狙っていきましょう。

スワップ金利差で利子所得を得る作戦ですから、長期保有が前提になります。日本円とのスワップ金利差は、米ドル、ポンドで、年4.5%、オーストラリアで年5%、ニュージーランドで年6.5%として、3-5倍のレバレッジで預けます。

買ったときと売ったときの価格が同じで、1年間保有した場合、4.5-6.5% X 3-5倍 = 13.5-32.5%の金利差利子を受け取ることができます。

この場合は、取引業者の手数料が各1万ドルあたり、だいたい往復で約3,000円ほどです。

但し、リスクがあることは頭に入れてください。為替は変動しますので、為替リスクはあります。

為替レートが購入したレートより下がり、危険水域(マージンコール、自動ロスカット)になった場合は、そこで降りてください。損失は出ますが、最小に食い止めましょう。

まずは、購入の際、為替レートが過去と比較して低い値あたりであれば買い、かなり高値で推移している場合は、見送りと判断するようにしましょう。

また、購入価格を下まわっている場合は、保有していれば、損益は売らないとでませんので、購入価格を上回るまで、ずっと保有するということもできます。

この場合、追加で資金を投入する必要も出てきます。購入価格に手数料をたした上あたりで、もし売った場合は、スワップ金利利子分の年利13.5-32.5%は利益がもらえます。


次に、5倍の中レバレッジミックス投資術によって、スワップ金利と為替差益で年率50%以上を狙う方法を検討してみましょう。

スワップ金利と為替差益をミックスして年率35%を狙う戦術です。スワップ金利では、高金利のニュージーランドで年6.5%ですので、5倍のレバレッジで預けます。

1年間保有した場合、6.5% X 5倍 = 32.5%の金利差利子を受け取ることができます。これに追加して、年率5-10%を為替差益で利益を出します。

レバレッジを5倍にすれば、買った金額から2%上昇すれば、X2 = 10%の為替差益を得ることができます。

例えば、米1ドル100円のときに証拠金20万円の5倍のレバレッジで1万ドルを100万円で購入します。(実際には手数料が約3,000円ほどかかります。)
その後に米1ドル102円になったときに売ります。そうすると、2万円の利益が出ます。証拠金は20万円に対して、2万円稼いだことになりますので、10%の儲けになります。

これを年に何回か行ってください。年率20-30%以上は稼げます。但し、実際には、買った価格より下がる場合もあるので、ストップロスカットを下1%ほどに逆指値しておき、

下がったときは1%の差損でとめておきます。これを何回か繰り返し行って、勝率を上げながら、目標の年率20-30%を目指します。

そこで、購入の際、為替レートが過去と比較して低い値あたりであれば買い、かなり高値で推移している場合は、見送りと判断するようにいたしましょう。

この記事のカテゴリーは「低・中レバレッジスワップ戦術」です。
FX外国為替取引において、低レバレッジから中レバレッジでのスワップ金利狙いの戦術についてです。あくまで最終判断と結果責任は事故の元においてお願いいたします。あくまで参考としてご利用下さい。
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