トップ > 基礎と実践 > FXの逆張りと順張りとは?(分析方法 その2.)

FXの逆張りと順張りとは?(分析方法 その2.)

FXの逆張りと順張りとは?(分析方法 その2.)

FX外国通貨証拠金取引において、逆張りとは、例えば、日本円が1米ドル120円が円高に向かい、1米ドルが110円になったときに、そろそろ円安に向うだろうと予測して、1米ドル110円で購入する方法です。

あくまで底値と予測して購入します。ですので、まだまだ値が下がることも予測されます。その場合は、損失をこうむります。逆張りは、できればお勧めしない方法です。

これに対して、順張りは、例えば、1米ドル110円が115円に円安に動いたのをみて、この円安の波は続くだろうと予測して、購入する方法です。

こちらは、円安に動いた後に行動するので、少し遅れて対応しまが、トレンドを確認してから、購入します。できれば、順張りの方法を推奨します。


FXでも、株で使う「ローソク足」を活用しましょう。

FX取引においても、株と同じようにテクニカル分析を行うには、「ローソク足」は必修です。

陽線、陰線の動きで、トレンドの波を予測していきます。陽線は通常、白色の長方形で表され、始値と終値が上昇したときに使います。

反対に陰線は始値から終値が下降したときに黒色の長方形で表されます。この長方形に、上ひげが高値、下ひげが安値の線を引きます。

白色が続いてくると上昇で、黒色が続くと下降していきます。特に下ひげが大きく下に伸びたときが上昇の起点になるといわれています。上昇へのサインです。

これを見極めた上で、買いを入れてチャレンジしていきます。なお、ローソク足には、分足、日足、週足、月足、等あります。

これらのローソク足を分析することによって、トレンドの波をつかんで下さい。


FXでも、株で使う「移動平均線」を活用しましょう。

FX取引においても、株と同じようにテクニカル分析を行うには、「移動平均線」が必修です。

移動平均線は過去のある期間の平均を算出し、線グラフにしたものです。

過去の平均値から今後のトレンドの波を予測します。移動平均線には、25日移動平均線、75日移動平均線、13週移動平均線、26週移動平均線がメジャーです。

この移動平均線とローソク足を組み合わせて予測を確実なものにしていきます。

日足のチャートと絡める場合、75日移動平均線と絡めるのが一般的です。

現在値が75日移動平均値より、上に出始めたら、上昇のサインです。逆に現在値が75日移動平均値より、下に位置したら、下降の始まりです。

このサインを覚えておきましょう。

この記事のカテゴリーは「基礎と実践」です。
fx外国為替取引の基礎知識と実践への入り口に関する情報を整理してまとめてみました。レバレッジ、つまり小額投資で大きいビジネスができるのがfxですが、どんな投資案件でもリスクは付き物です。基礎を固める、基礎知識を積んでおくことが大切です。
関連記事

fx取引の方法IFD(イフダン)、OCO(オーシーオー)、IFO(アイエフオー)について

fx取引の方法IFD(イフダン)、OCO(オーシーオー)、IFO(アイエフオー)について調べたことをまとめてみました。 fxの基本勉強が終わったらfx取引を始めたくなると思いますが、fx取引の方法似は...

FXの確定申告と税金について

確定申告のシーズンでので、FXの確定申告と税金について取り上げてみます。FX取引が順調で、ある程度の利益を生むことができるようになってくると、FX取引の確定申告をする必要があります。FXの確定申告には...

くりっく365を正しく知り、くりっく365を利用しましょう。

くりっく365を取り上げて、くりっく365の仕組みやその利用法などを知りましょう。くりっく365とは、fx為替証拠金取引の公設市場(取引所為替証拠金取引)のことで、それまでいろいろとトラブルが耐えなか...

スワップとレバレッジ〜FX(外国為替証拠金取引)の実践

スワップとは?,FX外国為替証拠金取引,レバレッジ

更新履歴

この記事のカテゴリーは「fx会社」です。2008年03月16日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「fx会社」です。2008年03月15日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「fx会社」です。2008年03月11日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「fx会社」です。2008年03月09日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索