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FX外国為替証拠金取引で為替レートのトレンドを見抜くには?

FX外国為替証拠金取引で為替レートのトレンドを見抜くには?(分析方法 その1.)

外国為替証拠金取引(FX)で儲けるためには、為替レートが安いときに購入して、高いときに売却すれば、その為替差益分の利益が確保できます。

ですから、この見極めができれば儲けることが可能です。

当然の話ですが、では、どのようにして、この傾向を見極めることができるでしょうか?

為替レートには、ある期間一定の動きをする習性があります。
上昇、下降、もみ合いの3つのトレンドです。

これらのトレンドを見極めるのには、チャートを知っておくべき必要があります。

この為替レートのトレンドを予測する方法に、ファンダメンタル分析とテクニカル分析があります。

ファンダメンタル分析とテクニカル分析とは、基本中の基本です。

ファンダメンタル分析は、二国間の基礎的な経済状況(景気、不景気、インフレ、デフレ、GDP、消費者物価、失業率、貿易収支、等々)を比較して、
将来どのように動いていくか。その傾向を分析します。どちらの通貨が強くなるのか、弱くなるかです。

テクニカル分析は為替レートの日々のチャートの動きをみて、どちらに向う傾向かを分析します。過去の動きをみて、将来の動きを予測します。

この二つの方法をうまく利用して儲けていく分けです。

例えば、ファンダメンタル分析では、三ヶ月、半年、一年、三年先の将来的な動きをつかむことで、買い相場、売り相場をつかみます。

テクニカル分析では、短期の動き、時間、一日、一週間、一ヶ月の短期の流れの傾向をつかみます。

どのチャートを使えばいいかは、トレンドの波がわかるチャートを利用しましょう。


FXのファンダメンタル分析とは?

ファンダメンタル分析を行う場合、国際収支、経済成長率、金利、失業率、物価の基本的な指標をみて判断します。

例えば、貿易が黒字であれば、その通貨を購入するとか、経済成長率が伸びていれば購入します。

その国の経済の現況、将来の動きを二国間で比較して、また米国とも比較することで予測します。

tだし、単純に、あるいは簡単にはいかないものです。それぞれの国の経済指標を比較して、その数字で判断することがむずかしいからです。

一概に数字だけで、こちらの国の方がいい数字だから、上がるという結論が見出せないわけです。

国際情勢、政治状況、財政状況等も加味して為替レートが動くため、全体の状況をかんがみ判断しなければなりません。


FXのテクニカル分析とは?

テクニカル分析は株と同じように始値、終値、高値、安値のチャート分析を行います。

超短期の一分足から一ヶ月間等の長期間のチャートが基本になります。

一定の方向性を見極めるにはいい方法で、上昇曲線なのか、下降曲線なのか、横ばい、停滞状態なのか、を見極めます。

ある期間の安値を線で結い、ある期間の高値を線で結びます。それらの線がどの向きを向いているかのよって判断し、これにより相場の流れをつかむやり方です。

この記事のカテゴリーは「基礎と実践」です。
fx外国為替取引の基礎知識と実践への入り口に関する情報を整理してまとめてみました。レバレッジ、つまり小額投資で大きいビジネスができるのがfxですが、どんな投資案件でもリスクは付き物です。基礎を固める、基礎知識を積んでおくことが大切です。
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