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不動産投資信託とは?

不動産投資信託とはとは?

不動産投資信託は簡単に言うと、投資家から集めた資金を金融のプロが不動産に投資して運用益を投資家に分配するものです。ふつうの投資信託との違いは、投資先が株式や公債などではなく、不動産ということです。つまり不動産への投資をプロに託す(信託)するということです。

不動産投資信託はアメリカでは1960年にはじまり、Real Estate Investment Trust、略してREIT(リート)と呼ばれています。これにならい、日本でも不動産投資のことをREITということが多いようです。

不動産投資信託には会社型と契約型があり、現在では、投資法人が投資口を発行して投資家から資金を調達する会社型が主流になっています。

不動産投資信託は小口化されていて、一口数十万円程度という安い価格で、証券会社を通じて株式市場から買うことができます。

投資ですからもちろんマイナスになることもありますが、実際の不動産投資に比べると、複数の不動産物件に投資し、投資物件の管理を不動産のプロに任せられるため、投資リスクコントロールという点で不動産投資信託はメリットがあります。


リスクの低い不動産投資、不動産投資信託について

不動産に投資をしようと思った場合、あなたならまず何を思いつきますか?

アパートを買って家賃収入を得るとか、値上がりしそうな土地を買って、値が上がったところで売るとか、そんなところでしょうか。

しかしアパートには空き部屋や管理の問題がありますし、土地売買では、最近ようやく下げ止まったとはいわれていますが、今の日本に素人が値上がりしそうな土地を見つけてくるのは不可能に近いと思います。

また、不動産に投資しようと思えば、何千万というまとまったお金が必要です。

だから一般の人が不動産に投資してお金を増やそうと思うことはほとんどないのではないでしょうか。

しかし、ちょっとまって下さい。そんな一般人でもできる不動産への投資の方法が実はあるのです。

不動産投資信託は一口数十万円程度という安い価格小口化され販売されていて誰でも買うことができます。何千万という資金は用意できなくても、数十万なら可能だという人も多いのではないでしょうか。

不動産投資信託は不動産投資にかかわるリスクをなるべく減らして、リターンを得られる数少ない方法です。不動産投資信託は証券会社を通じて株式市場から購入できますので、あなたの投資のひとつの選択先として考えてみてはいかがでしょうか。

不動産投資のプロへお金を託す(信託)ことにかけてみるのも面白いかも知れません。

この記事のカテゴリーは「投資信託」です。
人気の投資である投資信託についてまとめてみました。
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